【ワリカンでよくない?】食事はオゴった方がいい理由

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食事はオゴった方が良いという話をします。

目次.

    1. この記事を書くキッカケ
    2. 食事はなぜオゴるのがよいか
      自分目線のメリット ~食事は投資~
      相手目線のメリット ~与える心象~
    3. 最後に(ワリカンが良い場合)

1.この記事を書くキッカケ

 

すこし前に、昔の職場の後輩から、

私の自宅の近くに職場が移ったという連絡をもらいました。
※読むのがダルかったらへGO!

 

先日、焼肉に誘って色々な話をしてきました。

食事代はすべて私が払いました。
(焼肉はただ私が食べたかっただけです)

 

どこにでもありそうな話ですが、

以前の私は食事代をおごる価値がわかっていませんでした。

 

先輩は後輩におごるもの」だとか

男性は女性との食事代は払うもの」というのは

古き慣習もしくはただの見栄だと思っていました。

 

しかし以前とは違うマインドで支払いをしている自分に気づいたので、

この記事を書こうと思いました。

2.食事はなぜオゴるのが良いのか

 

①自分目線のメリット~食事は投資~

 

食事は投資だからです。

 

 

食事をして、自分の時間とお金をまるっと投下することで、

目の前の相手に今後もその価値があるかを判断します。

 

割り勘にしてしまうと、

サイフのダメージが減って、判断の真剣さが低下します。

割り勘だからとダラダラと何度も会えば、より多くを失います。

ちなみに、今回後輩におごったのは、連絡してきてくれたのが単純に嬉しかったからです。

 

言いかえれば、

おごりたいと思えない相手とは食事にいく価値がない

と言えるかと思います。

 

②相手目線のメリット~与える心象~

 

おごられた側が「さすがに悪いな」というマインドになるから。

 

 

会社の人たちと居酒屋などに行くと、

上司や先輩が多く払ってくれる機会が度々あります。

 

私なりにおごられる側の目線で、

様々なおごられを分析した結果、

どうせおごるならガッツリおごった方が効果的という結論に達しました。

 

逆に最も効果がないのは「先輩6:後輩4」という払い方です。

これは払われる立場としては

「だったら最初から5:5にしてくれ」と思います。

せっかく多く払っておいて結果がマイナス。

 

逆に、例えば会計額が「1.1万円」のときに、

「残り払っといて」といって1万円札を渡す先輩。

これは上手なお金の使い方だと思います。

 

少しだけ後輩に払わせつつ、ほとんどを自分で背負う形。

この配分になると、払われた側としても

さすがにちょっと悪いな(何かで返さなきゃ)」

というマインドになります。

結果的に、おごった金が生きています

 

3.最後に(ワリカンが良い場合)

 

おごり・おごられ の話をしてきましたが、

一方でワリカンにしたい相手もいます。

 

それはイーブンな関係で付き合いたい相手です。

これは親しい友人のような間柄の場合ですね。

相手へのリスペクトの証とも言えるかと思います。

 

以上になります。

ご覧いただきありがとうございました。

 

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