【Mac初心者】MacBookを使ってみて感じた メリット&デメリット5選

ツール・ギア

2020年12月にM1 MacBook Airを買って約1か月が経過しました。

これまでWindows一筋だった人間が、初めてMacBookを使ってみて感じた

Macのメリット・デメリットを5つずつ紹介します。

この記事を読むのに向いている方

  • MacBookを使ったことのない方
  • Macは気になるけどWindowsでよくない?と思っている方
  • Mac歴〇〇年のベテランだけど Mac初心者が何を感じてるかに興味ある方
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(おさらい)MacBookってなんだっけ?

Apple製品に馴染みのない方のために、簡単にMac\bookについて触れます。

MacBookとはApple社のノートPCの総称です。

同じAppleのPCでもデスクトップPCだと

  • Mac Mini
  • iMac
  • iMac Pro
  • Mac Pro

となりますし、
スマホならみんな大好きiPhone。タブレットならiPadという感じです。

 

MicrosoftのWindows(ソフト)を積んだPCは、数えきれないほど存在しますが、

1つの会社で、PC本体(ハード)とOS(ソフト)を開発・製造し、

自社製品にしか自社製ソフトを載せていないのは、Appleくらいではないでしょうか。

私たちがPCを買うときの選択肢は、Apple製品だとWindow製品より少なくなりますが、

Appleは完全に自社製品に対してソフトを専用開発しているので、

自分たちが本当に作りたいモノを妥協せずに作りやすいというのがメリットかと思います。

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MacBookのメリット5選

①物としてイケてる

見た目がシンプルにかっこいいですね。

特に外装のエッジの仕上げなどは、腕の良い職人が仕上げたような、質感の高さを感じます。

このエッジのカッコよさよ

自分のMacBookに愛着がわくというのはわかります。

もはや愛しのMacをもっと使うために、それまで挑戦していなかったクリエイティブな事に挑戦しようと思わせるような力があります。

 

②使いやすい(iPhoneぽい)

これは意外でしたが、普通に使いやすいです。

Mac好きの友人からは「慣れるまで時間がかかるだろう」といわれていましたが、iPhoneやiPadを使った経験のある方なら、MacBookはなじみやすいと思います。

画面スクロールがヌルヌル動いてくれて気持ち良いですね。

もし、WindowsもMacも使った事のない人がいたら、私はMacを勧めると思います。

 

③潔さ(いさぎよさ)がCool!

これは個人的好みの要素が大きいですが、この差し込み端子の全然ない側面が私は好きです。

Type C 2個だけで 良いではないか

この点に関しては、使用される方のPCの使い方によりますし、M1 MacBook の端子の少なさはデメリットとして語られる事が多いです。

 

でも私はこの媚びない感じが好きです。

MacBook兄弟でも、もっとも軽量かつお手軽ななの末っ子であるMacBook Airはむしろこれで良いのではないかとさえ思っています

2つしかないTypeCケーブルですが、サンダーボルト3というハイスペックなTypeCを搭載してますし、実際この端子数で不足を感じたことはありません。

 

④タッチパッドが気持ちいい

こちらも極めて感覚的な話ですが、タッチパッドがツルツルしていて気持ち良いです。

友人から「MacBookを使うとマウスを使わなくなる、タッチパッドが優秀だから」

と聞いてましたが、まさか触った気持ちよさもそこに含まれていたのか…という感じです。

このツルツルするタッチパッドを触ると、

表示画面がヌルヌルとスクロールしてくれるのが気持ち良いです。

これ、意外と大事です。触った人にしかわからないことですが(笑)

 

⑤「選択疲れ」しにくい

冒頭にApple製品は選択肢が少ないと、PCを買う際の話をしましたが、

選択肢が少ないのって必ずしもネガティブじゃないんですよね。

 

私は「マインドマップ」のアプリをAppleストアで見つけて気に入り購入したのですが、

たぶんWindow機だったら、こうはならなかったと思います。

 

理由は、ソフトの選択肢が多すぎるから。
これはスマホならアンドロイドでも同じことが言えます。

選択肢がたくさんあって、その中に良い物と悪い物が混じっていると、選ぶのって嫌になっちゃうんですよね。

選ぶの疲れてきた…

AppleストアだとAppleがアプリの選別をしてくれているので、我々は選ぶことに労力を使いすぎずに選べます。

この辺のユーザー負担の軽減というのは、Appleが商品づくり全般にわたってかなり意識しているように感じますね。

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MacBookのデメリット5選

さんざんMacBookのメリットをあげてきましたが、公平にネガティブに感じた点もお伝えします。

①重い

最初にして個人的に一番のネガ。
MacBook重いです。

Youtuberなどで16インチのMacBook(2kg)に比べたら「1.2kgしかないM1 MacBookAirは軽い」という方がいるのも事実ですが、1.2kgは13インチのノートとして決して軽くはないです。

これも感覚的な話になりますが、私の会社用PC(Windows機)は800g前後ですし、世間で一番軽いノートパソコンなんて600gにせまる勢いです。

MacBookの質感の高いボディなど、ある程度重くなってしまう事は仕方ないのかもしれませんが、

MacBook “Air” ならせめて1kg前後にしてほしいという感じます。

②本体が冷たい

こちらは冬限定のデメリットかもしれないですが、アルミ製のボディは冷たいですね。

個人的にベッドの上に座ってMacBookを触ることに、幸せを感じてますが、

ちょっとお腹が冷えそうなので、置く位置を太ももまでずらすようにしてます。

 

③文字入力がイマイチ

デフォルトの機能だと、文字変換が使いにくいと感じました。

例えば、サイトのログイン要求などで「ひらがな」だけを連続して入力したいときでも、

デフォルトの文字変換だと、勝手に入力したひらがなを漢字などに変えてくれるので、イライラすることもしばしば。

この辺は、文字変換ソフトを入れ替えり、設定で対処できると思われますが、

Window歴の長い私としては文字入力はWindowsの方がしやすいと感じました。

この辺は慣れの要素が大きいのかもしれませんね。

 

④立ち上げが意外と遅い(M1なのに)

些細な話になりますが、電源OFF状態から立ち上げると、1分弱かかる印象です。

爆速でおなじみのM1ですが、電源OFFからの立ち上げスピードに関しては、Windows機への優位性は感じません。

スリープ状態からの立ち上げは、iPhoneやiPadと変わらない速さである事は付け加えておきます。

 

⑤グレア液晶の映り込み

こちらも個人の好みですが、画面への映り込みは多いですね。

これはモニターが光沢液晶(グレア液晶)であることが原因です。

MacBookのRetinaディスプレイの美しさ(特に”黒”の再現)は気に入っているのですが、それとトレードオフなのか、照明などが映り込みがちです。

この点は液晶フィルムなどを貼ることで軽減はできそうですね。

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まとめ

以上、MacBook初心者が1か月Macを使ってみて感じたメリット・デメリットを5つずつ紹介してきました。

 

頑張って同じ数を上げましたが、

正直MacBookを買ってみてメリットの方を強く感じているので、

デメリットのいくつかはこじつけた感覚です(笑)

 

私がデメリットとしてあげた「重さ」に関しても、ネットニュースなどを見ていると、

2021年の中盤以降に出るといわれる次期MacBookAirは軽くなるといわれていますね。

最近Macbookを買ったばかりの私としては複雑な気持ちですが、これもAppleユーザーあるあるなのかもしれません。

 

以下私がMacBookを買おうと思った経緯を書いているので、ご興味あればどうぞ。

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