【キャンプって何が楽しいの?】キャンプ1年生が発見した キャンプの魅力3選

キャンプ

ぺペロンと申します。2020年から本格的にキャンプをするようになり、ひとりキャンプをメインに1年で20回以上キャンプに行きました。

でも私もキャンプを始める前は「キャンプって何が楽しい」のかわかりませんでした。

なんでわざわざ荷物をいろいろ持って出かけるんだろう?」と思ってました。

今回はそんな初心者キャンパーが発見したキャンプの魅力をご紹介します。

 

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心が癒される

別に休日は自宅にいればいいじゃん?動かなければ疲れないし、家にいた方が楽ちんだよ。

 

その通りです!
家にいればずっとゴロゴロできるし、エアコンもあるしYouTubeだって見放題。自宅最高!

私ペペロンも、たびたび宅配ピザにお世話になるくらい引きこもる幸せを感じている人間なのでよく分ります。YouTubeは永遠に見てられるし、ゲームも良いですよね。

そんなドミノピザをこよなく愛している私が、なぜキャンプにハマってしまったのか?

それは自然が持っている心の回復パワーにあります。

 

確かに家にいた方が楽なんです。
身体(カラダ)は。

キャンプに行くという事は、準備をして家から出なければいけないし、会社や学校に行くよりはたくさん荷物を準備する事になります。

だから、自宅でゴロゴロするよりも身体(カラダ)は使う事にはなります。

 

だけどやっぱり人間ってもともと動物だったんでしょうね。ただ自然の中でボーっとしているだけで、すごくリラックスするんです。

普段の職場や学校で心のバッテリーが20%まで減っているとすると、自然の中でボーっとしてるだけでどんどん回復していくんですよ。

日光を浴びて、風を肌で感じて、新鮮な空気を吸って。たぶんこんな事だけで私たちって回復するんです。人間も動物だから。

もちろん自宅でゴロゴロしていても回復はするんですけど、自然の中にいると心が “急速” 充電するんですよね。

 

自然の中にいると心が急速充電する
これがキャンプの一番の魅力だと思います。

 

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気軽に楽しめる

キャンプで心が癒されるのは分かったけど、キャンプって色々準備が大変そうじゃない? 道具をたくさん揃えたり、お金も結構かかりそう。

 

わかります!

「キャンプ」というと例えばこんなイメージでしょうか?

素敵な画像ですね。画像にはテント、タープ、テーブル、チェアとたくさんの道具が載っています。

 

キャンプを始めるには、道具を買いそろえなければいけないのでしょうか?

そもそも「キャンプ」ってなんでしょうか?

ウィキペディア先生にはこうあります。

キャンプ(camping)とは、野外で一時的な生活をすること

 

つまり外で生活の一部をしたらそれはキャンプです。

例えば、マクドナルドでハンバーガーをテイクアウトして近所の川原で食べたら、それはキャンプなのです。

「キャンプをする」というハードルが少し下がったでしょうか?

 

スタバのフラペチーノを外で飲んだらそれはもうキャンプ。

意外とみなさんはもうキャンパーなんですよ。

 

とはいっても、これだとさすがに普通のキャンプのイメージから離れていると思うので、

もう少し現実的な事を考えると、自分がキャンプ好きかを知るためにまず「デイキャンプ」をしてみるのがオススメです。

 

デイキャンプとは、泊まらないキャンプ、日帰りのキャンプの事です。

コーヒーを飲む為だけのデイキャンプ

 

「デイキャンプ」は自然の癒しパワーをもらいながら、荷物もお金もあまり使わない、コスパ最高のキャンプです。

 

コンビニで買ったサンドイッチを外で食べるだけでもデイキャンプですが、

もう少しキャンプっぽい事をするために、デイキャンプにあると便利な道具(最低限)を紹介します

~デイキャンプにオススメの道具 3選~

①リュック

荷物が入ればどんなバックでもいいのですが、自然の中でまったりしようと思うと、

足元に石などが転がっている事があるので、体のバランスを崩した時のことなどを考えると両手がフリーになるリュックがオススメです。

デイキャンプに使うなら大きなリュックは要らないので、25L~30Lもあれば充分です。

例えば、こんなリュックがオススメです。

[コールマン] WALKER ウォーカー33

アウトドアやキャンプ業界で有名な「コールマン」のリュックになります。

私は同じシリーズの「ウォーカー25 」というリュックを、デイキャンプや一人旅にも使用していますが、

スイス一人旅

 

自宅の鍵や、スマホのモバイルバッテリーなどの細々とした物を、分けて入れられるように収納がわかれていて、使いやすいリュックです。

Amazonでの評価もめちゃくちゃ高いですね。値段も手ごろです。デイキャンプを考えると33Lモデルの方が使い勝手が良いと思います。

 

②椅子

自然の中にいると、当たり前ですが椅子はありません。

地べたに座るスタイルも私は好きですがお尻を汚したくないという方もいますよね。特に雨が降った翌日などは、直接地べたは気が引けます。

そんなわけでキャンプ用の折り畳み椅子があると便利です。

 

私が使っている上記画像の椅子はこちらになります。

Moon Lence アウトドアチェア

お値段も3000円未満とリーズナブルです。

 

お財布に余裕のある方は、本家ヘリノックスチェアがより軽量でオススメです。

ヘリノックス(Helinox) チェアワン

③テーブル

スマホや飲み物を地面に直接置いてもいいのですが、

小さめのテーブルがあると、座っている椅子から手を伸ばす距離も短くなったりして色々便利です。

無くてもいいけどあると便利な「テーブル」

自然界に「まっ平ら」ってほとんど無いんですよね。

コップにいれた飲み物を安定させて置くだけでもテーブルがあると便利です。

オススメは、キャンプ好きで知らない人はいないであろう定番の

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) アルミ ロールテーブル


お値段も千円台とお財布に優しいです。

 

ただし、このキャンプテンスタッグのテーブルは、収納時の大きさが玉にきず。

収納時の薄さや軽さを求める方は、お値段は上がりますがこちらがオススメです。

ソト(SOTO) ポップアップソロテーブル フィールドホッパー

私は上記で紹介したキャプテンスタッグのテーブルは持っていますが、

次に買うなら、このSotoのテーブルを買います!

 

以上、デイキャンプ用の道具3選でした。

これ以外にもあった方が便利な物はたくさんありますが、

今回紹介した①リュック ②椅子 ③テーブル であれば、諭吉さん1人で3つとも買えると思います。

とりあえずキャンプの良さを感じてみるためにお金や道具をあまり使わない状態でデイキャンプをしてみるのが良いと思います。

さて次で、今回紹介するキャンプの魅力3選のラストになります。

 

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成長を実感できる

キャンプに癒し効果がある事も、簡単に始められる事も分かったけどさ、やっぱ休日こそ自己成長に時間を使うべきでしょ!

自然のなかでボーっとしているだけなんて時間の無駄だよ。

 

ご意見ありがとうございますm(_ _ )m

確かに人生の時間は限られていますから、休日は有意義に使いたいですよね。

最初にキャンプには抜群の癒し効果があると紹介しましたが、キャンプには成長の喜びもあるんです。

レベルアップ!

 

キャンプを繰り返していると「自分のキャンプをもっとこうしたい」という欲望が生まれてきます。

自分にとっての理想のキャンプを目指して、試行錯誤する。この中でいろいろな発見や成長があるんです。

 

私の例を紹介してみようとおもいます。
※ちょっと長いのでご興味ある方だけどうぞ。

私は登山をするのもあって、もともと登山用テントを持っていたので、このテントを使って泊りのキャンプを何回もしていました。

モンベル ステラリッジテント2型

 

その日の天気予報は曇りでした。私は日が暮れてから焚火をするのを楽しみに、薪を割るなど日中に準備を進めていました。

 

 

しかし、夜になってから雨がザーザー降ってきました。

予報外の雨でしたが止む気配がありません。山の近くにあるキャンプ場は天気が変わりやすいんですね。

 

夜の焚火を心待ちにしていたのに、テントの中に避難することに。

(テント内)雨やまないかなぁ~

 

結局、この夜に雨が止むことはなくて、私はテントの中でゴロゴロして一夜を越しました。

こんなアウトドアな引きこもりってあるの?という感じ。

 

雨が降っていても、外で新鮮な空気を吸いながら、寝るまでの時を過ごす。

これが私の理想でした。

 

 

この理想を叶えるために色々と調べた結果「タープ」を購入します。

タープがあれば、雨が降っていても外にいられると思いました。

初めてのタープ貼り

Unigear 防水タープ キャンプ タープ テント 軽量 日除け 高耐水加工 紫外線カット 遮熱 サンシェルター ポータブル 天幕 シェード アウトドア 収納ケース付 2-6人用 4サイズ

 

ところがこのタープ君、思っていたよりも貼るのが難しいんですね。

テントを貼るより何倍も手間がかかるなぁ。。

 

そう思いつつも「雨が降っても外で夜を過ごしたい」という想いは変わらず。

「タープ貼りが上手くなれるよう」に練習のために毎週キャンプに行くようになります。

 

そして気がつくと私はタープの虜(とりこ)になっていました。

 

大きなの布(ぬの)と

紐(ひも)と

棒(ぼう)と

地面に刺す釘(くぎ)だけで

日差しや雨が防げるのってすごくない?

 

こんなテンションです。

 

「タープ」は初めのうちは貼るのが面倒ですが、色々なパターンの貼り方があって、経験を積むほどにキャンプの強い味方になることを知りました。

荷物を増やさなくても、知識や経験を増やすことで、より快適なキャンプができるようになる。

 

そして最終的には、テントを使用せずにタープのみで泊りキャンプを行う、

「タープ泊」をするようになっていました。

タープ泊は少しワイルドですが、これなら寝ている間もずっと新鮮な空気と一緒です。

 

私の理想は

雨が降っていても、外で新鮮な空気を吸いながら、寝るまでの時を過ごす。

でしたが、結果的に

雨が降っていても、外で新鮮な空気を吸いながら、すべての時を過ごす。

ができるようになっていました。

 

雨でテントに引きこもっていた頃の私と、現在の私は別人。

このように、キャンプを繰り返す中で、自分の成長を実感できることもキャンプの魅力です。

 

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まとめ

以上、キャンプの魅力を厳選して3つ紹介してきました。

 

まず一つ目は心の急速充電効果があることです。

家にいるだけでも身体は回復しますが、職場や学校の疲れた心を回復するには自然のパワーが効果バツグンです。

 

二つ目は誰でも気軽にできることです。

コンビニのおにぎりを川原で食べるだけで、それは立派なデイキャンプです。お金をかけずに最低限の道具だけでキャンプデビューしてみましょう。

 

三つ目は自分の成長が実感できるということです。

「あの時の自分は何も知らなかったなぁ(笑)」と思えるほどに、キャンプをしていると自分が変化していく事を感じることができます。自分に自信がつきますよ。

でも、あなたが成長するに応じて、自然も次の「宿題」を与えてくれますから、キャンプって全然飽きないんですよね。

 

以上、キャンプ1年生が発見したキャンプの魅力3選でした。

今度のお休みはおにぎりでも作ってご近所の川原へ!

 

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